家を建てるときの着工から完成までの流れガイド

工事現場の見学

工事現場の見学

大切なわが家の工事の進捗状況はとても気になりますし、
現場がどのようになっているかについては
とても興味があります。

 

また、見学は工事に携わる人達に、
「きちんと見ていますよ」というメッセージを伝える効果もあります。

 

これにより、現場に良い緊張感を作ることもできます。

 

ですが、むやみに工事の見学に行くのはよくありません。

 

現場では、危険な作業を行なっているかもしれませんし、
集中しなければならない工事もあります。

 

ですから、工事現場の見学に行くときには
必ず事前に確認をとり、日時を打ち合わせてから訪問しましょう。

 

現場としても事前に分かっていれば
事故が起こらないように配慮できます。

 

危ない工事の場合は、日程をずらす事もできるでしょう。

 

もし、見学が可能であれば、地縄張り、上棟、
外部の建具の取り付けなどの作業は見ておくと良いのではないでしょうか。

差し入れ

工事中に、職人さんたちへのお茶出しをしたいと考える人も
多いと思います。

 

ですが、頻繁に差し入れにこられてしまうと
手を止めて相手をしなければならず、
思ったように仕事が進まないという状況にもなりかねません。

 

とはいっても、やはりヒトですから、
気遣いがあれば張り合いも出ます。

 

お茶菓子などの差し入れは、基本的に見学時に用意し、
そこで感謝の気持ちと新しい家への期待を伝えるくらいに
留めておきましょう。

見学時にしてはいけないこと

見学時に変更してもらいところやミスが見つかったとき、
その場で現場の人に指示を出してはいけません。

 

「言った」、「言わない」のトラブルの原因になります。

 

その場に現場監督がいれば監督に、
或いは見学が終わってから営業の担当者に伝えましょう。