家を建てるときの着工から完成までの流れガイド

工事期間中に電気のスイッチの数や位置をチェック

工事期間中に電気のスイッチの数や位置をチェック

工事期間中には、必ず電気のスイッチやコンセントの高さ、
位置、数などを確認しておきましょう。

 

上棟から2週間後くらいになると、電気のスイッチや、
コンセントのボックス工事が行なわれます。

 

壁ができ、部屋のイメージが明確になると、
家具の配置や生活のシュミレーションがしやすくなります。

 

勿論、設計の段階でも動線にあわせて適切な場所や数が考えられています。

 

ですが、完成してから、「もう少し高い位置にすればよかった」、
「もう少し数を増やせばよかった。」という後悔をしないためにも、
必ずチェックしてください。

 

そうすることで、より満足殿高い家になるでしょう。

 

住宅会社に着工時に確認のタイミングを伝えておくと、
それにあわせて見学を手配してくれます。

 

さて、スイッチやコンセントの位置や数については、
「こうでなければならない」という決まりはありません。

 

通常、コンセントの定位置は床上25cmくらいです。

 

ですが、この位置だと、掃除機をかけるときに、
いつもかがんでコンセントの抜き差しをすることが必要です。

 

また、コンセントボックスが家具の裏に隠れてしまい、
延長コードを使わざるを得ないということも多くあります。

 

ですが、コンセントは照明のスイッチの横にあっても良いですし、
使うときだけ出すタイプのものも便利です。

 

電源が必要なテレビ周り、パソコン周りは
多く設置しておくと便利ですし、
廊下や階段の途中に配置すれば、
フラットライトをつけたり掃除機をかけるときに便利です。